事前準備をしてチャンスを逃すな!  ICO購入テクニック

こんばんは!

直井です。

 

 

 

ギリシャ神話の中で、『時の神』は二人います。それは、

クロノス(Chronos) 流れる「時間」と

カイロス(Kairos) ターニングポイントなどの一瞬の「時」です。

 

 

 

カイロスとは頭に一掴みの前髪だけがはえた、

肩と踵に翼をつけた少年です。

 

 

一瞬で目の前を駆け抜けてしまいます。

時の神であるカイロス(チャンス)は

通り過ぎた後を追いかけても後ろ髪がないので捕らえられない。

 

ダビンチは

「機会を得てこそ、自らの道が切り開かれる」と言った。

 

 

 

それでは、

機会を活かすための3つの要素とは

1、機会の認識(カイロスに気づいているか)

2、機会の補足(カイロスの前髪を捕まえる態勢)

3、機会の活用(カイロスを捕まえる)

 

 

チャンスというものをICO投資に例えると

 

ではICO投資のチャンスとは

ICO投資についていつ考えているかが機会を得るために必要なことです。

この認識がなければ次に進めません。

 

 

あるものを事前に作っておけば焦らず余裕ができます。

 

 

それは、KYC(身元証明作業)です。

1、パスポートか運転免許証を持っている

    胸ぐらいから上の写真を撮っておきましょう!

      パスポートの方が国際基準にあっているので良好です。

 

2、セルフィー(自分の手で持っている写真)を作っておきましょう!

 

 

 

3、Gmailを設定を設定しておきましょう!

    他のメールは迷惑メールになる可能性が高いです。

 

 

 

4、ビットコインイーサリアムを必要な分だけ買って、

    自分のウォレットに入れておきましょう!

      ハードウォレットがお勧めです。

        完全にネットから分離されるためです。

 

 

取引所に置いておくと、

ハッキングの被害にあったり、取引所で不祥事が起こると

売買や入出金の停止になり

ICOの購入ができなくなります。

 

 

 

 

 

時間ぎれにならないために先にKYCを作っておくことを勧められましたので

参考にしてください。

 

 

熱海の奇跡から抉られる衰退の本質とは

こんばんは!

直井です。

 

昨日は熱海合宿で学んだことなど書きましたが、一つ書き忘れがありました。

 

【熱海の奇跡】という本です。

 

是非、あなたに紹介したいと思います。

 

私が初日、熱海駅に着いた時、人の多さにびっくりしました。

改札から出るのに行列ができていて、10分から15分くらいかかりました。

3連休だからかなと思いましたが、やはり多すぎる印象でした。

それに外国人が少なかったです。

 

 

熱海は、つい最近まで第二の夕張市と呼ばれるくらい衰退していました。

バブル期は集客しなくても団体客の予約が面白いように取れていました。

 

当時は景気がよかったので企業の慰安旅行など団体客がメインでした。

ところがバブルが弾けて景気が悪くなり街は衰退していきました。

 

 

著者の市来広一郎さんが意識調査されたデータでは、

熱海に住んでいいる47%の人が自分の町に

圧倒的にネガティブだったらしいです。

 

 

例えば、観光客が旅館の女将やタクシーの運転手さんに

「この辺りで何処かいいところありますか?」と質問すると、

「熱海はねえー、何もないからねえー」

「熱海はねー今は寂れちゃたからねー」

と答えてたらしいです。

 

 

地元の人自体が熱海に愛着がなくなっていました。

そのうちにだんだん観光客が来なくなりました。

観光以外の産業はあまりありません。

 

熱海の人々はそのブランドに頼り切っていました。

つまり有頂天になっていたのです。

 

すると自分たちは悪くないと他に矛先を向け、

自分たちのアイデンティティを保っていました。

 

そうでもしないと現実と過去とのギャップを

受け止めることに耐えられなかったからでしょう。

 

「自分たちが儲からないのは人口減少が悪いよね」などの言い訳です。

 

 

ではどうのようにV字回復するようになったのでしょうか?

 

奇跡を起こしたポイントとは

 

・危機意識の共有

・統一されたプロモーションの必要の共有

・ターゲットティング:30代に魅力的なまちづくり

・行政主導から事業者主導に切り替え

 

に価値観を変えました。

今は30代の飲食店オーナーの横のつながりが凄くしっかりしていると聞きました。

とっても魅力的な街に変わっています。

 

私は行く時間がなかったんですが、海の近くに餃子の美味しい店があります。

すいません。名前は覚えていません。

 

 

あなたも機会があれば熱海に行って味わってみてください。

 

 

 

こんばんは!

直井です。

 

9月16日から9月18日の3日間、熱海で覚醒合宿で絞られてきました。

前日から緊張しているような変な気分で

カードを落としたりとか、普段しないようなミスをしました。

 

日曜日の12時30分集合して13時すぎから始まりました。

参加者は21名で、

講師陣スタッフは5名です。

録音撮影は一切禁止。

 

 

最初に、

佐藤みきひろ先生から30分ぐらいの解説がありましたが、

私はもう完全に忘れています。

 

覚えていることは、みきひろさんがミニのカブリオレでやってきて

桑原正守先生が「これいいね」と言われたので

プレゼントしました、とか扁桃腺の手術の日と合宿の日を勘違いしていて、

明日の早朝に車で迎えにきてもらうとか、

そんなことしか頭に残ってないです。

 

初日は夜の11時30分ごろまでありました。

それから宿題は各自部屋に戻ってやり終えて、それを次の朝発表です。

 

キーワードは

・空気感

・人の〜の身代わりになる

・けつの穴から息を吸って口からだす

・間を作る

・友達と話すようにどこででも話をする感覚を掴む

・上流に対する解釈を変える

・上流を綺麗にする言葉「そりゃそうだ、無理もないよ」

・自分の気元は自分でとる

・リスクをとる

 

 

    上流=自分が幼少期で傷ついて反射的に守りの反応をしているものは何?

    【泣く、喚く、暴力的になる、甘える、逃げる、嘘をつく、怯えるなど】

 

 

夕食後、桑原先生が師匠としている人の映画をみて、気になったシーンを決める。そのシーンが自分ならどうするか、自分との距離感を捉えその差を感じ違いをプレゼンする、という作業を睡眠時間を削ってでもやり終えなければなりませんでした。

 

 

映画のタイトルはパッチアダムスです。

 

 

 

2日目の午前中に全員発表し、一人一人の発表で相乗効果が

生まれてきたような感覚になりました。

 

 

この日は因果ではなく因縁果の探求です。

 

 

幼いながらも精一杯の解釈しかできなかったのです。

 

 

その反応はしようがない、

その無意識の反応を自覚すること、

解釈を変える方法を学びました。

 

 

何を売るかではなく、誰が売るか!なりきること!

納得は金を産まない!

 

理動ではなく感動、

価値観のぶつけ合いは生産性がないのです。

ちなみに理動とは頭で理解して行動することです。

 

カタルシスデトックスが必要なのです。

 

カタルシスとは、心の中のわだかまりが解けて

気持ちが浄化されることの意味で

精神の浄化という意味です。

 

デトックスは体に溜まった毒素を排出することです。

 

 

この日の師匠は、ニック ブイチチ先生です。

 

両手両足がない人でサーフィンなどをやってのける凄い人です。

 

学校なでに講演に回って子供たちを元気付けています。

何んであんなポジティブなのか不思議な人です。使命感は半端ないですね!

この日もみんな朝から涙が止まらずでした。

 

 

夜から花火大会が港であるため、

桑原先生の自宅にいきベランダから花火を楽しみました。

音圧、空気の圧力が体の汚れを払っているようでした。

 

 

3日目最終日は、

「鷹の選択」という動画をみて、

午後からこれから自分のやるべきことのプレゼンです。

 

 

動画の内容は、鷹の生涯のドキュメンタリーです。

鷹は70年生きることができますが、

40年目に選択を迫られます。

 

この頃、

嘴は下顎まで届き、爪は鋭さを失い、羽もくたびれて、

あまり飛べなくなります。

 

このとき老いていくものと心のそこから変化を望むものとに分かれます。

 

後者は岩で嘴を砕き、新しい嘴で足の爪を剥ぎ取っていく。

爪が再生したら羽を一本一本抜き取っていく、

半年後生まれ変わり高く飛び立ち残りの30年を生きていきます。

という動画です。

 

 

実際これが真実かどうかとか鷹の修正だとか、どうでもいいと思うのです。

スピリットに共感しました!

 

 

メンバーでは発表できた人、できなかった人様々でしたが、確実に小さな一歩が踏み出せたようです。

 

 

カード紛失をどう捉えるか、起きたことはしょうがないので、いい方に考えます!

こんばんは!

直井です。

 

夜の8時ごろ帰宅したんですが、

 

なんかおかしい?

カード紛失か?

ジーパンのポケットにいつも入れてるのにない!

 

南海のminapitaカードです。

改札を出るときは、これで出ているので、

駅から自宅までの間で落としてます。

何をしてたか思い出すまで

30分以上かかりました。

そう!

途中で電話がかかってきて2、3分話した時です。

 

思い出して直ぐに、その場所に行って見たんんですが、

何もありません。

仕方がないので、

カード会社に電話しました。

 

電話が混み合ってて30分ぐらい待ってから

男性の担当の方に対応していただき、事情を説明しました。

 

minapitaカードは3枚セットになっています。

 

1,クレジットカード

2,私鉄全線、チャージしたら使えるJR

3,ETC

 

の3枚です。

 

すぐに2番目の鉄道運賃引き落とし用の1枚だけ止めてもらいました。

 

ただし後から落としたカードが出てきても使用はできません。

新しいカードが発行されますが、1080円かかります。

口座から引き落としです。

手元に届くまで、2週間かかるそうです。

 

あとJRで使える分が3500円ほどあったんです。

もう損切りです。

 

少し前からなんとなく予兆を感じていたんですが気を抜きました。

 

とにかく

気分を切り替えて、

怪我の功名、塞翁が馬、災い転じて福となすと考えます。

 

ひょっとしたら

この出来事が無かったらとんでもないことが

未来にあったのかもしれません。

 

今日は疲れましたので明日の準備をしてシャワー浴びて寝ます。

 

ちなみに、

「出る杭は打たれる」というフレーズがありますが、

ほとんどの人に「出る杭は」と聞くと「打たれる」と反応するようです。

 

これは巧みに労働者から搾取するためのマインドセットだと教えられました。

「人間は素直でないといけない」とか言われて。

権力者は杭が出てきてもらっては困るわけです。

支配できないから。

 

この洗脳されたフレーズを書き換えないと成功はできないのです。

だから、「出る杭は引き抜かれる」と反復声出ししましょう!

潜在意識が書き換わるまで!

 

座椅子でデトックス 〜ゼロトレに学ぶ〜

こんばんは!

直井です。

 

先月のはじめに、

 

幕張メッセでS-1に行ったとき、

東京のカプセルホテルに宿泊したんです。

よく利用するカプセルホテルです。

 

 

帰りの朝の4時半ぐらいに目があいて、

それから寝付けなかったので、

テレビをつけると、

ショップチャンネルという番組をしていました。

 

私は目が食いついてしまって

「これ良さそう!」「肩甲骨の鈍い痛みが治るかも」

という期待で買うことを決めました。

その商品は「骨盤ポール座椅子のび〜る」です。

 

その時間でのキャンペーン商品でした。

早速、電話番号を控えて、すぐに電話しました。

価格は7880円でした。

あとで通常価格を調べると12960円です。

かなりお得感です!

 

実は前々日の夜にここのカプセルホテルで

テレビをつけた時、

金スマという番組をしていました。

その日の特集が、石村友美さんという方のゼロトレでした。

 

私はゼロトレとはなんなのか知りませんでした。

興味津々で見ていました。

肩甲骨に誰か指をつこんで欲しいといつも思っていましたから。

 

その予備知識が頭に入っていたんですね。

だから、こんなに早朝に目が覚めてテレビをつけてしまいました。

普段はテレビは見ないので、異常な行動するなと思ったんです。

 

ちなみにゼロトレを検索すると、

石村友美さんが書籍を出されスタジオでレッスンもされています。

 

ニューヨークで話題の最強のダイエット法として、

今話題のダイエット法です。

 

それは、日常生活で縮んだ首、肩、背中、腰、足首の位置を元のポジション「ゼロポジション」に戻すという方法です。

体の可動域が狭くなると基礎代謝が落ちて太りやすくなります。

体重が増えスタイルが悪くなります。

簡単にできて楽にできます。

ハリウッド女優、トップモデル、アスリートもやっているようです。

 

見ていて簡単そうなんですが、バスタオルやらクッションやらが必要です。

私はこれらの小道具の代わりに

「座椅子のようなものがあったらいいなあ」

と思って、

しばらく検索していたのですが、

大したものはなかったので就寝しました。

 

そして朝テレビつけたら欲しいものが見つかったわけです。

注文して3日ほどしてから届きました。

 

すぐに開梱して、座ってあを向けになり腕を伸ばしました。

背骨がぼきぼき音を立ててのびて生きます。

随分縮んでいたなあと実感できました。

 

それで腕を伸ばしてから円を描くように動かします。

呼吸は腕を伸ばすときに吸い、

円を描くように太ももに持ってくるまでゆっくり吐きます。

この動作を七回か八回します。

 

テレビでデモで説明していた時の回数は忘れましたが、

七回か八回のどっちかでした。

 

すると、腕から冷や汗が出てきて、

だんだん身体中が冷や汗が吹き出ました。

 

次に吐き気がして船酔いのようになりパニックです。

強烈でした。

それで動けなくなり1時間30分ほど寝込んでしまいました。

 

目が覚めてしばらくぼーっとしてました。

意識がはっきりしてから

肩とか首、肩甲骨は柔らかくなっているではありませんか!

 

なので気分が最悪になったのかを自分なりに考えると、

動かしていない関節に溜まった汚れというか老廃物が出てきたと思います。

 

いわば溝掃除みたいなイメージです。

 

例えるなら、街に流れている川を連想してください。

普段は流れている水が透き通って見えますけど、

かき混ぜると川底のヘドロが巻き上がっとて真っ黒になるような感じです。

 

あとは多めに水をのみトイレに行けばデトックスは完了です。

 

今も毎日使っています。

でも背骨は、ぼきぼきと音はなります。

ゼロトレを併用するともっと健康になると思います。

猫背の人には特におすすめです。

 

環境は人生を変えます!

こんばんは

直井です。

 

昨日は

苫米地博士に教えられた

武士のエフェカシーはすごかった

とういう話をしたのですが、

 

毎日素振り一万回の家訓です。

 

それが3年ほど前に

博士のセミナーに参加した時でした。

 

 

それと同時に

ある行動をした方がいいと言われ、実践して見ました。

 

 

そのある行動とは環境を変えて見なさい

と言われました。

 

 

例えば

「金持ちになりたかったら、その環境に身を置きなさい」

「でないと、ずっと今のままだよ」と

 

すぐにできる具体的な方法は、

「高級ホテルで1500円のコーヒーを飲みなさい」

「慣れるまで通い続けなさい」でした。

 

「最初は違和感を感じて居心地が悪いんだけど、

波長があっていないで、そこにいることが苦痛になる」

 

「けど馴染んでくると波長があってくる」

 

「価値観が変わってくる」

 

「それが普通になる」

 

「脳が錯覚してお金がないことに違和感を感ので、金を稼ぐ方法を探し出す」

 

「嘘だと思ったら試してみ!」

 

と言われました。

しかし、貧乏根性が出てきて1500円なら

昼飯何回食えるかなあって

すぐ計算してしまいました。

 

 

セミナーが夜10時過ぎに終わったので1泊しました。

とりあえず試すことに決め、帰りに京都で下車することにしました。

それで翌朝の新幹線に乗って帰ったのです。

 

普段、吉野家、王将で満足しクーポン券、Tカードで

ポイントを貯めている私でしたが、

前の晩、ザ・リッツ・カールトン京都に決めていました。

 

京都駅を降り

地下鉄で市役所前で降り、鴨川に向かって歩き、ホテルに向かいました。

入り口に近づき中に入る頃には緊張感がピークでした。

 

ホテルの中をしばらく歩き、席に案内してもらいました。

メニューをもらい、見ていると冷や汗が出てきました。

 

腹をくくり、我慢。

午前中の10時過ぎでしたので「モーニングセットがあります」と勧められ、

言われるままにオーダーしました。

 

注文してからテーブルに運ばれるまで、iphoneで時間を潰すしかないです。

しかし、インテリアも素晴らしく、全く飽きることはありませんでした。

 

しばらくしてモーニングセットがきました。

量の多さにびっくりしましたが、いける味でした。

 

だんだん気持ちもなれてきて居心地がよくなり

12時をすぎてしまいました。

 

当時値段は3000円もしましたけど、

通うほどでもないし、どってことないなぁと思いました。

慣れようと意識を行動させると

波長が同調してきて共鳴するようです。

 

私はロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏とうさん」を読んで、

投資家に憧れていました。

 

しかし、

35年のサラリーマンで暮らしていたので、

本を読んで理解しても

意識を変化させることはなかなか難しかったですね。

マインドブロックは頑固で外れないです。

 

やっぱりホテルに1回行っただけでは元に戻ります。

 

これも反復訓練ですね。

 

今はよくわかります。

もうサラリーマンには戻りたくないですね。

 

頭の中は投資の事ばかりです。

成功する最短方法について

前回ブログで書いたと思うんですけど、

 

自分のやりたい事で

すでに成功している人と直接あって

話をすることが一番価値観が

インストールされるようです。

行動することが一番ですね

 

今月は現役時代の1.7倍ぐらい収益をあげれます。

年末には4.3倍以上生きそうです。

これで余剰資金ができたら

さらに新しい人やセミナーに参加して

マインドのレベルをあげて生きたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

料理から学んだビジネスの基本

こんばんは!

直井です。

 

今日は知り合いのイタリアンのシェフから

学んだ事を書きます。

 

 

 

 

以下はシェフのコメントです。

 

作業は、野菜の皮を向いて食材に下味つけて、

火入れして、

食材を混ぜ合わせるだけなのです。

 

しかし、下味が肝心です。

 

アリオリの上にソフリットの層を作るのがポイントで、

全部同時に炒めたらNG。

火入れには順番が決まっています。

 

アリオリとソフリットが旨味や甘み、

味の奥行きを出します。

 

アリオリとはオリーブオイル、にんにく、鷹の爪で作ります。

にんにくを焦がさないように

香りが出て香ばしくなったら完成です。

 

この上で何かを焼けばソテーになります。

 

アリオリの上に

ソフリット(香味野菜、ニンジン、玉ねぎ、セロリ)を

きつね色になるまで炒めます。

 

何を作るにもこれが下味です。

 

このうえにトマトをぶち込むとトマトソースになります。

混ぜ合わせも経験値が必要、

あとは香草や塩で味を決めて完成です。

 

ソフリットの上にホワイトベースにすると

シチューになり、

ターメリック、ウコン、クミンを入れればカレー。

層を重ねていくとスープ類になります。

 

食材の割合と火入れ工程、公式、熱量による科学変化です。

料理としてのビジネスは

他店と違うものにしたいという情熱です。

 

自分の強みを出すために違う食材を使ったり、

味付けを変えたりして、

お客さんのリサーチをする。

 

自分のカレーを食べに来る人は何を求めて流のかを調べる。

辛いのが好きか、甘いのが好きか、

スープカレーか濃いのがいいのか。

 

お客さんの好みに合わせて、

他店より優位になる何かを作り、リリースする。

お客さんに美味しいって言ってもらうために!

 

なので家庭料理とは全く違います!

また、新種の料理を作る気は無いし、世界一の料理技術も必要も無い。

 

 

欲しいのは美味しいと行ってきてくれるお客さんが欲しいだけ。

食べてくれるお客さんのために料理を作る。

 

だから好みを聞いてリサーチする。

これだけです。このビジネスは!

 

 

<編集後記>

やっぱりプロとアマチュアの違いってマインドのレベルが違いました。

だってお金を頂いていますからね。

不味かったら詐欺ですよ!

 

苫米地博士がよく言ってる

エフェカシー(自己効力感)が高いというやつですね。

 

博士から聞いたのですが、

 

ご先祖は武家で、

木刀だったか、真剣だったか忘れましたが

毎日、素振りを10000回することが家訓だった

と言ってました。

 

手足を切られても、何がなんでも、殿をお守りするために

絶対死んでは行けなかったらしいです。

 

武士のエフェカシーの高さが伺えますね。