日本型ビジネス「四方よし!」実践記

私の第2の人生を生きる価値観は、自分に嘘をつかないで、『売り手よし、書いてよし、世間よし、神様よし』を軸にビジネスに取り組んでいます。

想像力を使って危機を脱出する方法

こんばんは

直井です。

 

 

この前の土曜日は京都に言っていました。

午後から桑原正守さんのクラブの勉強会に行くためです。

 

 

 

今回は健康がテーマでした。

 

 

しかし、話が進んできて無意識の反応についての話題になり

今時の日本人特有の相手の話を防御する発言には、

どんなフレーズがあるか例を出されました。

 

 

それのセリフは「現実問題・・・」「・・ていうか」などです。

これは受け入れたくない心理状態らしいです。毒ガスと言っておられました。

完全にこちら側をシャットアウトです。

 

 

もしこの言葉をよく喋るなあと思う人がいたら、要注意です。

でもこういう人にはオペが必要でしょう。

 

 

話は変わって、

上司と部下の関係であなたが部下で、

頭ごなしに怒る上司がいるとしたら、

想像力を使うと解決できるという技を教えてもらいました。

 

 

誰でも2歳の時がある、でも、ふてぶてしい2歳や武ちょズラした2歳はいないよ!

その上司も2歳の可愛い時があったことは事実だから、想像するんです。

そしたら今こんな憎たらしいおっさんにもそんな時があった。

 

 

こんなになったのは親に虐待されたかもしれないし、

先生に誤解されて歪んだかもしれないと思うと、

無理もないか、

しょうがないかな、

とかいう気分になって、

あなたがリラックスしてくる、

 

 

すると相手の振動数にあなたは合わなくなります。

しばらくすると、

あなたの方が呼吸が深いので

上司の気持ちの方が共鳴してくるので

今までのエネルギーフィールドは消滅します。

 

 

 

また、女性で猫背な人は小学校高学年ぐらいから胸が発達してくるので

冷やかされたり茶化されたりしたことが原因らしいです。

 

茶化すことはもっともいけないようです!

 

自己啓発系のセミナーやコーチングにも懸念されていました。

アメリカからきた教えは日本人にはまず合わないし

目標やゴールを決めて取り組むのも必ず歪みが出てくると。

 

 

 

過去を亡き者にして未来は絶対ありえないということです。

因果です。全て繋がっています。

 

 

過去のトラウマや刷り込みは必ず出てくるので出てきたときに

自覚すれば問題ありません。

出てくるものはどうしようもないです。

カッケの検査と同じ反応ですね。

反応しなかったら100万円あげると言われても絶対反応するものです。

 

 

脳科学の面からも中野信子さんが言ってました。

 

セロトニントレンスポーターの量はアメリカ人の多い人は82%いて、

日本人はたった2%しかいないみたいです。

 

 

このセロトニントランスポーターというタンパク質は、神経細胞の表面に出ていて、放出されたセロトニンを取り込み再利用する役割をしているようです。

 

 

これは何を意味しているかというと、

このタンパク質が少ないと、不安になりやすくなります。

しかし、慎重になる特性があり、事前準備と努力をする性質があるようです。

 

 

つまり日本人にはギャンブラータイプは少ないということです。

 

 

ポーズをとる実験で、

弱いポーズをとるグループと強いポーズをとるグループとでは

ストレスホルモンであるコルチゾールの値に違いがあるようです。

弱いポーズをとったグループは男性ホルモンが減り、

この状態が続くと海馬が萎縮して記憶が悪くなります。

 

 

 

だから、姿勢を正しくしなければなりません。

気持ちが弱いと感じたら腰に手を当てて、強いポーズを取りましょう!

それで回復します。

そこに想像力を使って強い自分をイメージすることは難しいけれど訓練すればできるかもしれませんね!