日本型ビジネス「四方よし!」実践記

私の第2の人生を生きる価値観は、自分に嘘をつかないで、『売り手よし、書いてよし、世間よし、神様よし』を軸にビジネスに取り組んでいます。

予告通りレビューです!Bohemian Rhapsody

こんばんは、

直井です。

 

昨日予告していました例の映画のレビューです。

 

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今上映されているボヘミアンラプソディー

Queen ファンにとってはたまらない作品です。

 

 

しかし、この映画の主人公であるフレディー・マーキュリーのプライベートにこだわる人は、彼の私生活はもっと卑猥ではなかったのかとか、あるいは“俺は知っているぜ”的なことを事細かく書いている人もいます。

 

 

でも私はそんなことより、

この作品を見て自分がどう感じたか、

自分とのギャップはどれだけあるのかを探求してみたいと思いました。

 

 

人間ですから間違いや損得勘定、性癖もありますよね!

聖人君子なんて映画はつまらないですよ。

これ本気度満点でした💯

 

 

そこがこの作品にエネルギーとして圧倒されて魅了されているところだと思うのです。

私がこのバンドを知ったのはQueen に入っている“輝ける七つの海”です。

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当時、ラジオの深夜番組で良くかかっていました。

中学の時です。めちゃカッコいいと思いました。友達がレコードを買ったんで、借りました!

 

 

ストーリーがあって脳内スクリーンに映像が浮かびました!

その昔、大英帝国が無敵の海洋国家になった頃のイメージをしていました。

またギターの音が心地いいです!

 

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ブライアン・メイと言う人は自らギターをつくっていたことも有名でした。

これグレートブリテンの音色です。質感や匂いも漂ってきます。

今回のこの作品は、リーダーのフレディー・マーキュリーを中心にストーリーが展開していきます。

ボヘミアンラプソディーという曲のレコーディング場面で当時の録音方法が見れて面白いですね!

ドラムのロジャー・テイラー、ベースのジョン・ディーコンも本人そっくりでびっくりです。

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バンドの結成から成功、

悪いスッタフとの絡み

フレディーがボソッと言った「曲作ってはツアーの繰り返しに飽きた」という本音。

メンバーとの分裂、

結婚していたけどバイセクシャルの自覚。

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スッタフの裏切りの発覚。

またバンド再結成、

エイズに感染、

最後は10万人の前で演奏する伝説のライブ、

ライブエイドです

 

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カメラが上空100mぐらいから急降下してきて観客の頭上をすれすれに飛んでいき、ステージを写しているとこ凄いです!

フレディー役のラミ・マレックさんは凄い、本気度振り切れてました!

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1曲目、フレディーのピアノの弾き語りで始まるボヘミアンラプソディーです!

ここで泣く人続出です!

 

 

最後のエンドロールはあの曲でバッチリです。セリーヌディオンがライブでもカバーしてましたね!

ネタバレになるので、曲名は言いません!

 

 

この映画は私にとっては今年の最高のプレゼントの一つになりました!

いや~感動しました。最初から鳥肌もんです!

初公開の時の事をyoutube をあげてる人が言ってました。

エンドロールに観客が全員拍手してたよって、これはほんとうですわ!

 

 

 

Queen のこと全然知らない人でも感動すると思います。

魂が振動するって正にこれやなって思います。

まだ観ていないのであれば、あなたも是非観てください!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。