日本型ビジネス「四方よし!」実践記

私の第2の人生を生きる価値観は、自分に嘘をつかないで、『売り手よし、書いてよし、世間よし、神様よし』を軸にビジネスに取り組んでいます。

"3つのユダヤの格言" これからの日本の教育に必要か?

こんにちは!

直井です。

 

 

一昨日、投資家の友人に誘われ、ユダヤの教えを広めている方の話を聞きに行ってきました。

 

 

講師はハリウッドからきたユダヤ人の教育を受けた人ですが、いろいろな国籍の血が混じっている方です。

非常にカッコのいい男性です。

 

 

言語も数カ国語喋れるようで、大阪弁が素晴らしい。

その人がユダヤ人が何故、頭がいいのか、何故、金持ちが多いのかについて教えてくれました。

 

ユダヤの格言その1

 

「千を聞いて百を知る」

 

彼らの家庭では『子供先生』という教育システムを使っています。

ピカソアインシュタインマルクスフロイトなどユダヤ人です。

今ではFacebookザッカーバーグGoogleの上層部の人達、ウォルトディズニーの幹部人などがいます。

 

 

彼らも実践させられてきたというのです。

ただしウォルトディズニー本人は違います。

一般のアメリカ人です。

取り巻きの人達がユダヤ人なのだそうです。

 

 

理数系とかにこだわらず、芸術など様々な分野で業績を残されています。

分野も業界も関係ありません。

 

 

この教育システムは

IQは異常に高くなります

かなり凄いと思います。

 

 

ところで、あなたはエビングハウス忘却曲線って聞いたことありますよね。

ドイツの心理学者のヘルマン・エビングハウスが発表した、

時間と共にどれだけ忘れるかを数値化してグラフに表したものです。

f:id:kingy371:20190131131004j:plain



 

 

一方で知識の蓄積率を研究した博士もおられます。

 

 

f:id:kingy371:20190131131157j:plain

2013年に亡くなられたアメリカのウィリアム・グラッサー博士です。

ある情報を被験者がどれだけ覚えているかを数値で発表されました。

聞くだけの場合、脳に留まる率は12%~15

目で見る場合、脳に留まる率30%~35

見る+聞くは、50

経験するは、70

 

でもあることをすると脳に95%知識が残ります。

それは教えるです。

 

しかし、全員ではありません。バラツキがあります。

 

バラツキをなくすコツがあります。

 

それは時間です。

 

覚えたら36時間~48時間以内に教えないとダメなんです。

この範囲内で実行すると脳に95%残ります。

 

前置きが長くなりましたが

『子供先生』という教育システムとは

子供が学校で教わってきたことを家に帰ったら両親に教えるのです。

教わった親は先生である子供に質問をします。

そのコミュニケーションが重要です。

親子の絆ができるからです。

知識を定着は副産物かもしれません。

 

子供は楽しみになってくるので学校から一目散に家に帰り本を開くようになります。

卒業するまで毎日続きます。

彼は「頭の回転が異常に速くなりますよ」と行っていました。

 

ひよっとしたら、日本の家庭でもされているかもしれませんね!

でも親がその経験がないから長続きさせるのは難しいのではないでしょうか?

結局、塾通いになりそうですね。

子供は周りの影響を受けるから、塾に行かなければならないと刷り込むがかかります。

本当は行きたくないかもしれないのにね。

 

 

ユダヤの格言その2

 

「人生で通信簿は2回貰う」

 

一回めの通信簿は、学校を卒業するとき、

 

2回目は葬式の日です。

 

つまり社会貢献をどれだけしたかで株が上がるか下がるかだそうです!

子供の時からいっぱい寄付をします。

 

 

統計的には日本人は外国に比べて極端に少ないようです。

2017年度の世界寄付指数ランキングがイギリスのチャリティー団体から発表された記事によると

f:id:kingy371:20190131135337j:plain

 

 

一位 ミャンマー、二位 インドネシア、日本は111位でした。

日本人は心で思っていても行動に移せないですね。

周りの目が気になるのでしょう

ユダヤ人にとっては2回目の通信簿はかなり重要な問題だと行ってました。

 

 

ユダヤの格言その3

 

「収入の柱は3本持て!」

 

1本目の柱は務めるにしても事業するにしても仕事を続けていきます。

2本目は投資など権利収入です。

3本目も権利収入が多いようです。

 

そこで何故3本なのか?

 

1本目の柱だけでサラリーマンや個人事業をしている場合、

日本の場合、倒産や本人の怪我、病気などのトラブルがあったとき、

保険や社会制度があるから1本の人が多いですね。

まだ危機感は薄いのかもしれません。

f:id:kingy371:20190131141754j:plain

しかし、彼らは1本目がダメになればそれで収入は絶たれます。

 彼らはそんな危険を回避するために複数の収入の柱を持ちます。

 

f:id:kingy371:20190131135507j:plain


ではどうするのか?

 

1本を損切りするのでしょうか?

いえ!

違います!

倒れた1本に資金を投入して立て直すのです!

 

残りの2本のうち1本の収益でトラブルにあった1本目の柱に資金を投資できるのです。

そうすればまた3本の柱で資産を形成できます。

 

以上がユダヤ人の教えを直接学んできたことです。

参考になりましたでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!