日本型ビジネス「四方よし!」実践記

私の第2の人生を生きる価値観は、自分に嘘をつかないで、『売り手よし、書いてよし、世間よし、神様よし』を軸にビジネスに取り組んでいます。

借金が当たり前の資本主義からクリプトの世界へ!

こんばんは!

直井です。

 

今日は、

現在社会で借金することが企業経営として常識なんだという考え、

これって本当でしょうか?

 

 

また、なぜ仮想通貨というものがこの世に出てきたのでしょうか?

それは今の通貨システムが作られた歴史を検証しなければ見えてきません。

 

 

仮想通貨は不正のできない純粋な通貨という概念が出てきたということは、

今の法定通貨に深い問題があるのではないかと推測します。

 

 

まず仮想通貨は正式には暗号通貨クリプトカレンシーと呼ばれています。

誰もが思い当たるものがビットコインですね。

 

 

これは今でも謎の人物であるサトシ ナカモトという人が

200811月にmetzdowd.comに9ぺーじからなる論文を投稿したことが始まりです。

 

 

これが10年後、世界経済を激変させるものであることは誰も想像できませんでした。

2017年に仮想通貨バブルになり投機目的の人ばかりになりました。

 

 

その翌年の2018年の初めにバブルが弾け、

ICOも詐欺が多く、ブームは鎮火してしまいました。

しかし、これからが本物がやってきそうな兆候です。

 

 

中央集権にコントロールされないものです。

それはブロックチェーンで管理された透明性の高い通貨に移行していくでしょう。

 

 

では今の法定通貨がもう終焉に近ずいてきているのか?

それについて、ここ100年間のお金のシステムについて考えたいと思います。

 

 

わかりやすく、面白い本があります。

それは1994年にアメリカの作家のG.Edward Griffin

The Creature from Jekyll Island」という本です。

 

 

この本により多くのアメリカ人が

アメリカのお金の仕組み、世界のお金の仕組みの

からくりに気がつきました。

でも一般メディアには出ていません。

陰謀説でかたずけられてしまいます。

 

 

この本ではアメリ連邦準備制度のカラクリを紹介しています。

 

FRB連邦準備制度アメリカ合衆国中央銀行制度のことです。

ドル札をプリントしてる会社です。

 

この中央銀行は連邦がつくので

ほとんど99%アメリカ人や日本、世界の人々はアメリカの政府機関だと思っています。

フェデラルと書いてあるから公的機関と勘違いしてしまいます。

 

実はフェデラルでも何でもありません。

ちょっと変わった仕組みです。

このグリフィン氏も言及されていますが

少し変なハイブリッドな組織です。

 

氏は政府機関と民間企業のハイブリットだと言うふうに説明しています。

1,800年代のアメリカはドル札をプリントする場合、

金貨100万円を持っていたら100万円分の札をプリントできる仕組みになっていた。

 

 

1800年代1900年代の1ドル札は

下の部分に「この1ドル札は1ドル分の銀の価値がある」

という意味の記載がありました。

つまり

この1ドル札を持っている人には

1ドル分の銀と交換できる権利があると

書いてあったのです。

 

 

それが最近のドル札はその文言が消えています。

 

 

昔は札の上部にSILVER CERTIFICATE (銀証券)と書いてありました。

今はFEDERAL RESERVE NOTEに変わっていて、

連邦信用の紙切れ

という風に変わっています。

 

 

ではなぜこのようになってしまったのでしょうか?

1900年初頭は

銀行家どうしライバルで、商売で潰し合いが起きていました。

これが原因で株価の暴落につながってしまいました。

1907年には

株価が50%も暴落して大変なパニックになりました。

 

そのときに

何とかしなくてはならないということで

 

その6年後の

1913年にこの連邦準備制度が設立され、連邦信用銀行ができました。

 

グリフィン氏は

表向き政府は

「今後パニックが起きないように新しいシステムを我々アメリカ政府は開発しました」

という言い方でアメリカ国民を騙したと言っています。

 

 

このアイデア1910年の出来事で裏ずけが取れます。

 

 

当時超金持ちがリゾートとして使っていたジョージア州に小さな島がありました。

今もリゾートアイランドとして観光で有名なところです。

 

 

島の名前がジキル島と言います。

この島に191011月に超エリートたちが

極秘でニューヨークなどから

列車で南部ジョージア州まで長時間揺られ、

大西洋に浮かぶこの島に集まりました。

 

ライバル同士の銀行家や実業家などの超ビックな人たちです。

メンバーは

ロックフェラー、

ロスチャイルド

モルガン、

ウォールバーグ、

上院議員のネルソンオールドリッチなどです。

 

 

集合方法は決まっていたそうです。

それは、

みんなバラバラに行くこと。

列車では一緒に座らないこと。

一緒になった時も名前で呼んではいけない。

苗字を使ってはならない。

色々噂になることはしてはいけない。

など。

 

 

 

記者やジャーナリストは駅で待ち伏せてチェックしています。

しかし、当時は極秘でしたが、

あとで9日間から13日間のミーティングをしたことがバレました。

 

 

 

集まった6、7人の連中は総資産を後から調べて計算したら

世界の経済のお金の4分の1持っていたのです。

 

 

 

それまでのお金は政府がドルを発行していました。

それをやめて連邦がドルを印刷することになってリザーブノートに変えたのです。

連邦銀行が札を刷っていいという法案を無理やり通しました。

これが新しいシステムです。

 

 

その法案を通した日が19131223日です。

次がクリスマスイブなので国民は休みに浮かれています。

クリスマスプレゼントに何を買おうか、何がもらえるか、

それに気をとられていることをいいことに

わざとこの法案を出しました。

 

 

 

中身は

この連邦準備制度は国民のためではなく

銀行家、政治家のために作ったシステムで、

何の資産もなしにお金をすることができるのです。

 

 

 

印刷機のボタンを押せば天文学的数値の札をすることができるというシステムです。

 

 

もう銀行どうしの叩き合いはやめて

グループ言わばカルテルみたいな連合を作って、

政府機関にもいい思いをさせるからこの法案を通せ、

ということで無理やり通しました。

 

 

例えば政治家の場合

予算を使い果たしてしまったとき、

普通は市民の税金をあげないとそのお金が回らなくなりますので

当然税金を上げなければなりませんが、

そんなことをしてしまうと人気が下がるので次の選挙で当選できません。

 

 

地位を維持するためには、お金をばらまいても税金をあげない工夫がいります。

そこで連邦準備銀行にお金を発行させるのです。

 

 

では銀行はどうやて利益を上げるか?

ばらまいたお金一般の人にを貸します。

借り手はお金を借りて利子を払うことになります。

 

 

連邦準備銀行はバックアップになる金とか銀もありませんが、

紙切れを刷っているだけなのです。

 

 

後でアメリカ政府から利子が入ってきます。

後から付けが回ってくるシステムを作ったのです。

 

 

お金をばらまいたら、

後からインフレになってドルの価値がさがるようにしました。

最初に連邦信用金庫が貸した1ドルはその価値がありますが、

そのうち金をすりすぎて庶民のところへ来た頃には

もうインフレでお金を擦りすぎてお金の価値が下がっています。

 

 

ものが高くなったように錯覚させられるのです。

つまり金を刷ってドルの価値げること

それが「からくり」です。

 

 

上層部では1ドルはその価値はあったのに

下層部になると1ドルの価値がなくなってしまう、

こんな「からくり」になっているのです。

 

 

銀行からお金を借りた庶民は当然利子を払うことになります。

お金を借りた頃より価値が下がってしまうわ

利子を払わないといけないわで、

普通に商売してたら利益になってたのに利益にならなくなっている

なんかおかしいなあと思っても気づかないのです。

 

 

そして倒産してしまい、お金は返せなくなります。

しかし、財産、例えば土地、建物、高級車、ボート、美術品などは価値は下がっていません。

この獲物を狙って銀行が差し押さえをしにきます。

そして土地などを奪い取るのです。

 

 

 

国際的に見ても

連邦信用金庫は世界の貧しい国にお金を貸しています。

お金を貸して

「ダムや橋、鉄道が必要ですよ。」

「お金持ちの国になりたいでしょう?」

とか言って色々なアイデアを提示するわけです。

 

 

連邦準備銀行は貧しい国にタダでお金を刷って貸すわけです。

純粋な貧しい国はそれをいただいて橋を作るわけだす。

そうするとインフレが起きて作った橋のお金を返すことができない。

膨大な利子がついて借りたお金を返すことができない。

連邦準備銀行に泣きついても貸せないと直談判しても、断られます。

 

 

そして、いい提案がありますがと言って協力してくれる国があります

と言って日本などに助け舟の話をするのです。

 

 

そして日本のような国にある国が困って入りので寄付してくださいと言ってきます。

だから日本が寄付した話が多いのです。

 

 

日本もいいことしてるといい気になって、まんまと騙されています。

 

 

貸した日本の金が連邦信用金庫に入ってしまいます。

第三国は貧しいままです。

利子は日本が払って自分たちの私腹を肥やしているのです。

日本国民も知らずしたずお金を搾り取られているのです。

 

 

表には出てきていませんが、

リーマン・ショックの補填も日本が尻を吹いているというのが

もっぱらの噂です。

 

 

資本主義では必ずお金を借りさせるそれが当たり前に刷り込まれています。

利息がつくのが当たり前となっていることが陰謀なんです。

資本主義のゲームは凡人が損するよに仕組まれているのです。

本当にわかりずらく巧妙に作られているのです。

 

 

あのジョンFケネディー大統領が金や銀の価値に戻そうと主張した為に

殺されたとも言われています。

 

 

しかし、トランプ政権に変わって、今までのツケ、

つまり実態のない借金を帳消しにしたいとう話も聞きます。

そもそも実態にそぐわない金がいつまでも暗躍するはずがなく、

 

 

そこで連邦信用銀行がコントロールできない暗号通貨であるビットコインが出てきたと思うのです。

これは汚い手を使うことができません。

しかし、なかなかそう簡単にはシフトしていかないでしょう。

このクリプトの世界にもクジラと呼ばれる

巨大資本組織が入ってきて影響を受けています。

 

 

最近、クジラを相手にビジネスをしようとする動きも出てきて期待がもてます。

しかし、まだまだ2年ぐらいは時間がかかりどうです。

また、ビットコインのプログラムはもう古いので

世界を席巻するのは全然別の通貨が出てくると予想します。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。